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  • 今日からできる!私が最初に始めた認知症予防の3ステップ
    今日からできる!私が最初に始めた認知症予防の3ステップ2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症になるといわれています。さらに、診断されていなくても「軽度認知障害(MCI)」の状態にある人は数多く存在し、誰にでも“認知症予備軍”となる可能性があります。そんな中、「生活習慣を見直すことで認知症は予防できる」と学んだ私は、難しいことからではなく、まず“今日からできること”を少しずつ始めました。✅ STEP1:スマホを寝室に持ち込まない認知症予防を学ぶ中で、質の良い睡眠が“脳の健康”に欠かせないことを知りました。以前の私は、時計代わりにスマートフォンを枕元に置き、寝る前や朝起きてすぐにスマホを見るのが習慣に。でも、ブルーライトや電磁波の影響、そしてスマホを見続けることによる睡眠の質の低下が脳に悪影響を与えると知ってからは、思い切ってスマホを寝室に持ち込むのをやめ、目覚まし時計に切り替えました。✅ STEP2:できるだけオーガニック食材を使う認知症予防にとって、加工食品や添加物がリスクになると学び、「オーガニック食材」をできる範囲で取り入れることにしました。私が選んだのは、調味料から卵・お肉・油揚げまで揃う「ビオ・マルシェ」。完全にオーガニックにするのは難しいですが、「ここは譲れない」というポイントを絞って無理なく続ける工夫をしています。中でもお気に入りは、オーガニックチキンと油揚げ。味の違いに驚きました。✅ STEP3:毎日お味噌汁を飲む我が家は昔から朝食にパン、夜も残り物が多く、「お味噌汁」はほとんど登場しませんでした。でも、大豆イソフラボンは生活習慣病の予防にも役立ち、認知症予防にも効果があると知り、毎日夕食にお味噌汁を加えるようになりました。お味噌汁に季節の野菜や豆腐、海藻などを入れるだけで栄養バランスも良く、心もホッとする“予防ごはん”です。😅 分かっていても難しかったこと良いと分かっていても、なかなか実行できなかったこともあります。💤「早く寝る」習慣私の母は、夜遅くまで起きているのが好きで、「寝たらすぐ明日になるからもったいない」とよく言っていました。私もその影響か、夜型生活が当たり前で、1時〜2時に寝るのが習慣に。でも、「夜12時前に寝ること」が認知症予防に大切だと知り、少しずつ生活を見直すようになりました。父は昔から21時には就寝するタイプで、今も元気に暮らしています。両親の違いを見ると、やはり“睡眠”は大きな鍵なのだと感じます。🍓 甘い果物をやめること果物=ヘルシーなイメージがあり、私も果物が大好きだったのですが、糖質の多い果物は注意が必要と学びました。特に最近の果物は甘く、血糖値を急上昇させます。果糖は肝臓にも負担をかけるため、できるだけベリー類など低糖質な果物を選ぶようにし、夜には食べないように心がけています。🌈 認知症予防を始めてから起こった体の変化2024年8月から認知症予防を学び始め、少しずつ生活が変わってきました。すると、思いがけない体の変化も――。肩こりが軽減した介護中の腰の圧迫骨折以来、長時間の立ち仕事で首から肩が重くなることがありました。でも最近、その違和感がいつの間にかなくなっていたのです。足の湿疹が改善しはじめた長年悩んでいた左足の湿疹も、少しずつ良くなってきています。体重が自然に3kg減った糖質や添加物を控えたことで、体が自然と軽くなり、気づけば3kgの減量に。🔰 少しずつの変化が、大きな未来をつくる私はこれまで「健康」とは縁遠い生活をしてきました。その結果、脳梗塞や圧迫骨折も経験しています。でも今は、知識を得て「できることから始める」だけで、少しずつ心も体も整ってきました。好きなものを“絶対にやめる”のではなく、「今度は気をつけよう」と思えることが、何より大事。このサイトでは、私の試行錯誤や気づきも交えながら、認知症予防の知識をお届けしています。ぜひ一緒に、小さな一歩から始めていきましょう。Facebookを見にいくLINE登録はこちら🧠 食べ物チェックで未来の脳を守りましょう!あなたはどのタイプですか?当てはまる番号を公式LINEに送ってみてください。食べ物チェックで未来の脳を守る👉今すぐ公式LINEへ```
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  • 認知症になりやすい人の傾向とは? チェックリストで見る生活習慣と心のクセ
    認知症になりやすい人の傾向とは?チェックリストで見る生活習慣と心のクセ「最近、親の物忘れが増えてきた気がする…」「自分もいずれ、認知症になるのではと不安になる」そんな気づきや不安を感じ始めたあなたへ。この記事では、認知症になりやすい人に共通する“生活習慣”や“考え方のクセ”をチェックリスト形式でご紹介します。日々の過ごし方や体のサインを見つめ直すことで、早めの予防や対応につなげていきましょう。<チェックリスト>こんな傾向、ありませんか?次の項目に、いくつ当てはまるかチェックしてみてください。□ 同じ話を何度もしてしまう□ 物をどこに置いたか思い出せない□ 新しいことを覚えるのが苦手になった□ 興味や関心が薄れてきた□ 外出や人との交流が面倒に感じる□ 時間や日付を間違えることが増えた□ 身だしなみに無頓着になった□ 料理・掃除などの家事に手間取る□ 感情の起伏が激しくなった□ 些細なことで怒りっぽくなったチェックが4個以上ある場合→ 「認知機能の低下」が始まっている可能性があります。今後の生活習慣の見直しや、医師の相談をおすすめします。認知症になりやすい人の生活習慣と性格傾向「認知症は特別な人がなる病気」と思われがちですが、実は日々の習慣や性格の傾向がリスクを左右します。ここでは、講座で学んだ「認知症になりやすい人の5つの傾向」をご紹介します。① 運動不足で座りがちな生活動かないことで血流が悪くなり、脳への刺激も不足。ウォーキングやラジオ体操など、軽い運動を意識的に取り入れることが大切です。② 孤立しがちで人との交流が少ない話す・笑う・共感することは、脳を活性化させます。家族・友人・地域とのつながりを持つことが、何よりの予防になります。③ 偏った食生活糖質や加工食品が多く、野菜やタンパク質が少ないと、脳の栄養不足に。バランスの良い食事で脳の健康を支えましょう。④ 睡眠の質が悪い・不規則睡眠中に脳の老廃物が排出されます。睡眠不足は記憶力の低下にも直結。眠れない場合は、日中の活動量や夕方の過ごし方を見直しましょう。⑤ マイナス思考でストレスをためやすいストレスホルモンの過剰分泌は、脳の海馬を萎縮させます。「頑張らない」「人に頼る」「笑う時間を作る」などの工夫も大切です。まとめ:チェックと傾向から“気づくこと”が予防の第一歩認知症は、突然発症するわけではありません。“ちょっとした変化”が積み重なって、ゆっくりと進んでいくのが特徴です。だからこそ、今「気になるな」と思ったことを放置せず、小さな気づきのうちに見直すことが、予防の第一歩。そして、親の変化に気づいた今は、自分自身の未来を考えるチャンスでもあります。次回の記事では、「脳と記憶の仕組み」についてわかりやすく解説します。ご自身やご家族のために、ぜひ読み進めてみてください。Facebookを見にいくLINE登録はこちら🧠 食べ物チェックで未来の脳を守りましょう!あなたはどのタイプですか?当てはまる番号を公式LINEに送ってみてください。食べ物チェックで未来の脳を守る👉今すぐ公式LINEへ```
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  • 記憶をつかさどる神経細胞“ニューロン”とは?認知症と関係する脳のしくみをやさしく解説
    記憶をつかさどる神経細胞“ニューロン”とは?認知症と関係する脳のしくみをやさしく解説「親が最近物忘れをするようになって心配…」そんな不安を感じたとき、脳の中で何が起こっているのかを知っておくことは、とても大切です。記憶をつかさどる“神経細胞”――とくに「ニューロン」と呼ばれる細胞の働きを知ることで、認知症の予防や理解の第一歩につながります。今日はちょっと難しそうな「脳のしくみ」を、やさしく一緒に見ていきましょう。1章:脳の中で情報を伝える「ニューロン」とは?脳には1000億個以上もの神経細胞が存在し、その主役となるのが「ニューロン」です。ニューロンは、次のような構造を持っています:・細胞体:核(コア)があり、細胞の中枢・樹状突起:他のニューロンから情報を受け取る・軸索(じくさく):情報を次のニューロンへ伝える“コード”のような役割このニューロン同士が「シナプス」と呼ばれる接合部でつながり、電気信号や化学物質(神経伝達物質)を介して情報を伝え合っています。2章:認知症と深く関係する“ニューロンの減少”認知症になると、記憶をつかさどる海馬をはじめ、脳のさまざまな領域でニューロンが徐々に失われていきます。その原因の一つが、以下のような異常たんぱく質です:・アミロイドβ:脳に溜まり“しみ”のようなゴミとなる・タウたんぱく質:細胞の中で絡まり、交通網を破壊これらの蓄積により、情報を伝えるはずの神経回路が寸断され、ニューロンが機能しなくなってしまいます。3章:なぜニューロンは減るのか? 〜小胞体ストレスの影響〜近年注目されているのが、「小胞体ストレス」という現象です。ニューロンはたんぱく質を作る“工場”としても働いていますが、加齢や生活習慣の乱れ、酸化ストレスなどにより、その工場がうまく機能しなくなることがあります。これが小胞体ストレスであり、以下の要因が重なることでニューロンはさらに弱ってしまいます:・慢性的な炎症・酸化ストレス(活性酸素の増加)・血糖コントロール不良・睡眠不足や栄養不足4章:ニューロンの減少を食い止めるためにできることニューロンの減少は自然な老化の一部でもありますが、生活習慣の改善で予防・遅延が期待できます。✅ 脳にいい生活習慣:十分な睡眠(脳のゴミを掃除する時間)有酸素運動(脳への血流を促進)抗酸化食品の摂取(ビタミンE、C、ポリフェノールなど)ストレスケアとリラックス時間の確保5章:基本のケア+脳に嬉しい栄養素とサプリメントの活用ニューロンの健康を守るには、以下の栄養素も意識したいところです。🔸 ビタミンB群(特にB1、B6、B12):神経の伝達に関与🔸 DHA・EPA:神経細胞の膜の材料になる🔸 ホスファチジルセリン:記憶や学習に関与する脂質🔸 アスタキサンチンやコエンザイムQ10:抗酸化作用に優れるただし、サプリメントを選ぶ際には「継続できる価格か」「含有量や原材料は安全か」なども確認するようにしましょう。🔚 まとめ脳の中で記憶を支えている「ニューロン」は、目に見えないけれどとても大切な存在です。ニューロンが減る原因や仕組みを知ることで、日々の生活の中で気をつけるべきことが見えてきます。今できることから少しずつ。自分や家族の未来のために、脳にやさしい毎日を積み重ねていきましょう。Facebookを見にいくLINE登録はこちら
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