「認知症は予防できる?」という疑問を、母の介護経験から見つめ直した実体験記事。予防の大切さに気づいたきっかけと学びをわかりやすく紹介します。

認知症は予防できる?母の経験から気づいた大切なこと


私は、医療や介護の専門家ではありません。そんな私が認知症予防のサイトを立ち上げたのは、実母が認知症を発症したことがきっかけでした。


母は、社交ダンスやお出かけ、おしゃべりが大好きで、いつも明るく、周囲に人が集まるような人でした。私は心のどこかで、「母のような人は認知症とは無縁だろう」と思っていたのです。


けれど、現実は違いました。


思いがけない“母の変化”と、父との違いに感じた疑問

母と同い年の父は、少し頑固ではあるものの今も元気に生活しています。「父のほうが認知症になりやすいかもね」と母と冗談を言っていた日々を、今も思い出します。


でも実際には、社交的で元気だった母が認知症に。なぜ?という思いが消えず、私はその“違い”に関心を持つようになりました。


食生活の影響を知って衝撃を受けた

あるとき「認知症予防アドバイザー養成講座」の存在を知り、思わずこうつぶやきました。「えっ、認知症って予防できるの?」


講座では特に、食生活と認知症の関係について多く学びました。「グルテン(小麦)」「カゼイン(乳製品)」「甘い果物」が認知機能に影響するという話に驚きました。


そういえば、母は牛乳やチーズ、ケーキが大好き。一方の父はそういった食べ物をほとんど口にしません。


母が「チーズを見ると我慢できない」と話していたのを思い出し、私はハッとしました。


私自身も母と同じく、乳製品や甘いものが好き。「もしかして、私も認知症になるのでは…」と、不安がよぎったのです。


知らなかった、母の“病名”さえも

実は、母が正式に「アルツハイマー型認知症」と診断されたことは一度もありません。85歳ごろから“夢と現実が混ざるような”発言をし始めた母。


その少し前、転倒したこともあり、「頭がふわふわする」とも言っていました。


かかりつけ医に相談したものの血液検査に異常はなく、食欲も落ち、ダンスのレッスンも休みがちに。心配したダンスの先生の紹介で、メンタルクリニックを受診。


簡易検査の結果、認知機能の衰えがあると判断され、お薬が処方されました。今思えば、もっと早く専門の脳神経外科にかかっていればよかったと後悔しています。


介護は突然に、そして体力勝負だった

そんな母の介護をしている最中、私は“圧迫骨折”をしました。母を動かしたとき、「グキッ」という感覚が走り、最初はぎっくり腰かと思って接骨院へ。


しかし痛みはひどくなり、ようやく整形外科を受診したところ、骨粗しょう症と圧迫骨折が判明。2度目は、母が亡くなる3ヶ月前。今度はおむつ交換のときでした。


私はこのとき初めて、「介護には体力が必要だ」ということを痛感しました。


知識を持っていれば、違ったかもしれない

母の正確な診断名を知らなくても、結果は変わらなかったかもしれません。でも、私がもっと知識を持っていたら、選べた対応があったかもしれない。


悔しさと後悔を胸に、私は認知症予防を学び始めました。


健康だからこそ、介護ができる

介護は心身ともに負担がかかります。それでも、大切な人のために「できることはしてあげたい」と思うもの。


でも、それにはまず“自分が健康であること”が大前提です。だからこそ、認知症予防は「未来の自分と家族を守る」第一歩だと私は考えています。


このサイトでは、私が経験したこと、学んだことをすべてお伝えしていきます。どうか、あなたとあなたの大切な人のために、少しでもお役に立てますように。





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